高額買取されるサッカーボールの公式試合球とは?

前回サッカーボールは高価買取対象であるとお伝えしました。中でも公式試合球は高額査定が期待できると紹介しましたが、プレミアリーグやラリーガといった各国リーグ戦やワールドカップやUEFAチャンピオンズリーグなどの大会によって、それぞれ使用される試合球は異なります。これらの最新モデルをご紹介します。

主なリーグの最新シーズン(20-21)で使用されている公式試合球はこちら。

1.アディダス ツバサプロ adidas TSBASA PRO(Jリーグ)


2020シーズンの公式試合球はアディダスのツバサでしたが、第7節よりツバサプロが使用されています。ツバサ同様、6枚均一パネルのサーマルボンディング(熱接合)製法でどこを蹴っても同一の反発力を実現、つまり蹴る場所による変化や軌道のムラが出ない作りであり、また基準値を大きく超えた低吸水性により悪天候にも影響を受けない扱いやすさが特徴です。また、Jリーグだけに留まらず、お隣韓国のKリーグにおいても公式試合球として採用されています。

天皇杯においては、リーグ戦やリーグ杯とは違いツバサを使用せずに、molten社製の天皇杯用公式試合球が用いられます。

2.アディダス テルスター18 adidas TELSTAR18(2018ロシアW杯)


最新のワールドカップ公式球は、1970、1974年大会に使用されたテルスターと同じ名前を冠します。世界中にワールドカップがテレビ放送されたこともあり、以前のテルスターはカラーでもモノクロの画面でもボールを判別しやすいデザインとなりました。また、サッカーボールのデザインが五角形と六角形の革を張り合わせたものと広く認識されることとなりました。前回の公式球ブラズーカと同様に6枚パネルで構成されておりますが、ボールのバランスと飛行安定性を増したものとなっております。

3.アディダス フィナーレ adidas FINALE(UEFAチャンピオンズリーグ)


2020-2021シーズンUEFAチャンピオンズリーグ・グループステージでの試合にて使用される公式球。表皮の均一の突起により雨天時のすべりを軽減する「PSCテクスチャー」を採用。

4.ナイキ フライト NIKE FLIGHT(プレミアリーグ)


従来の表面が滑らかなボールは飛行安定性に欠ける面があったため、表面に細かな溝を作り、これにより空気の流れをコントロールして飛行精度を高めている。

5.ナイキ ストライク NIKE Strike(セリエA)


空中にあるボールの飛行を安定させるために役立つよう設計された溝を備えています。ゴム製ブラダー(空気袋)は形状と気圧を維持し耐久性に優れます。

6.プーマ アクセレレート PUMA ACCELERATE(ラリーガ)


高周波接着仕様により高い形状記憶力と水はけを実現。空気力学に基づいた表面の3Dテクスチャー。ユニークな8パネル構造。

7.ダービースター ブリラントAPS DERBYSTAR BRILLANT APS(ブンデスリーガ)


以前のデザインとは対照的に、今回のボールはデザインに力を入れており、印象的な2色のカラー(緑と紫)とアクセントが特徴。特殊な白いパネルのおかげで、特にLEDライトを使用しているスタジアムでも選手や観客の両方にとってボールが非常にはっきりと見えるようになっています。素材表面の3D構造により、より安定した弾道と正確なボールコントロールを確保し、GKのグリップを最適化することを目的としたものとなっています。

 

サッカー用品の高価買取はM’sBalls(エムズボールズ)サッカー用品専門店まで!

過去モデルの公式球は高価買取!
買取の対象は最新公式試合球に限りません。過去モデルも高価買取しています。Jリーグ公式球がツバサからツバサプロになるようにシーズン中も使用球が変わることがありますが、以前のモデルに価値がなくなることはありません。何シーズンも時間が経つと過去モデルは流通しなくなるため、状態の良いものは非常に希少となります。使わなくなった過去モデルの公式球があれば意外な高額査定となる場合もありますので、是非お問い合わせください。

詳しくは「M’s Balls(エムズボールズ)サッカー用品買取専門店」買取査定方法へ!

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